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埋没法の腫れの期間

腫れがひどいけどこれは埋没法失敗?

腫れがひどくても埋没法失敗ではない

小さい頃からコケシのようなしっかり一重の目がコンプレックスで、クリクリっとした大きな目に憧れていました。中学生の頃からはアイプチをするようになり、アイプチ無しでは家の外には出ることも友達に会うこともできません。

20代になり、自分で働いて貯金もできたので、思い切って念願だった二重整形をすることにしました。色々調べたところ、埋没法という手術だと手術後も腫れず、ダウンタイムも少ないので、周りにもバレにくいということでした。

埋没法では腫れなかったという口コミがたくさんあったので、深く考えることなくすぐに手術をしてもらいました。しかし、手術後に目がかなり腫れてしまい、なかなか腫れが引きません。

病院では、手術後は腫れたとしても2、3日で腫れは引くと言われましたが、3日経っても腫れが引く気配はありません。もしかしたら、手術に失敗してしまったのでしょうか。とても心配になって、埋没法の手術でなぜ腫れるのか、腫れる原因には何があるのかを調べてみました。埋没法の失敗を防ぐ方法はこちらのサイトを参考にしました。

調べてみて初めて知ったことですが、埋没法ではさまざまな原因で手術後に腫れることがあるようです。一例として、麻酔の量が多かったり、針で血管を刺してしまうことで内出血が起こったりしても腫れの原因になるとの事です。

調べていくうちに、手術後に腫れやすい体質や腫れにくい体質などがあることが分かりました。

“二重の幅が広い場合や、アイプチを利用している場合、かぶれ、アトピー性皮膚炎などで、手術前から皮膚に炎症があった場合には、腫れやすい傾向があります。手術前には、アイプチの利用を控え、皮膚の炎症を治療したうえで手術を行うことが望ましいです。また、まぶたの脂肪が多い人や、まぶたが厚く硬い人、まぶたを上げる筋肉である上眼瞼挙筋(じょうがんけんきょきん)の弱い傾向にある人、むくみやすい体質の人も比較的腫れが目立ちやすい傾向があります。その他、麻酔中にまぶたをきつく閉じると腫れやすくなるので、注意が必要です。
出典:【医師が監修】いつまで続くの!?埋没法の腫れについて | スキンケア大学

これらの他にも二重の幅を欲張って太く取ることも腫れの原因となるということでした。二重の幅を太く取るということはその分糸で縛る体積も大きくなるため腫れがでやすいのです。わたしが手術後に腫れてしまったのは、二重の幅を欲張りすぎてしまったことにあるようです。

腫れるのは手術が失敗したからではないということが分かり安心しました。しかし、目が腫れたままでは外にも出られないので、腫れを引かせるためには何をしたら良いのか調べてみました。

腫れがある場合は、寝る時は枕を高くしたり、瞼を冷やしたりすることで腫れを早く引かせることができるようです。瞼を冷やす時は保冷剤や氷を薄いハンカチやタオルに包んでから患部を冷やすようにすると良いということですが、冷やしすぎも組織の回復が遅れてしまうため良くないようです。患部が冷えたかなと思ったら冷やすのをやめるというのが目安ということでした。

また、手術後一週間は身体を温めすぎないことも腫れを早く引かすには重要なポイントで、長湯や激しい運動、飲酒は控えなければならないようです。わたしは熱めのお風呂にゆっくり浸かるのが好きなので、それも腫れがなかなか引かない原因だったのかもしれません。

手術が失敗ではなかったことが分かりましたから、今はできるだけ早く腫れが引くようにできることをやっていこうと思います。

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